対 赤磐ベースボールクラブ【7月17日】

【レギュラー戦】

    第1試合  0-8×  ●(負)

     (投)小嶋-吉崎稜 (捕)大島

    ・起床時より指摘を受け、少し元気のなかった選手たちは、この試合、散発の4安打。

     投げては小嶋が、初回打者8人、投球数38球、3四球、4失点と不安定な立ち上がり。

     毎回、得点を許し、激烈オープン戦開幕以来、初の完敗コールドゲームを喫する。

 

    第2試合  2-2  (引き分け)

     (投)黒田 (捕)大島

    ・3年生だけで挑んだ第2試合目。

     先発の黒田は完璧な立ち上がりで、3回までパーフェクトに押さえ、味方の援護を待つ

         と、打線は3回、1死から1番小嶋が内野安打で出塁すると、2番朝子もライト前へ渋い

         当たりで出塁。盗塁を決め1死2-3塁にすると、この試合3番に入った足立陸が、値千

         金のセンター前への2点タイムリー。バックホームの間に2塁を落し入れるなど、打撃だ

         けでなく走塁でも輝いていた。

         黒田は次の回も3人で打ち取り、パーフェクト記録を4回まで延ばすも、5回、先頭の4

         打者に2ボール1ストライクから甘く入った球を打たれ、レフトオーバーの3塁打とされる

         と、続く5番がライトへの犠牲フライ。ライト田村ファースト河﨑の好返球も及ばず、

         惜しくもセーフとなり1点を取られる。

         その裏、3番足立がこの試合2本目のヒットで出塁するも、後が続かず無得点。6回表

         は、内野安打でランナーを出すも、投手黒田の素晴らしい牽制でアウトを取り、流れは

         完全にコチラに。

         その裏、1死から7番中澤がレフト前で出塁。8番菱田は凡退。9番代打渡邊が内野

         安打で出塁し、2死1-2塁。続く1番小嶋が死球を選び満塁とすると、この試合、守備

         で大活躍の2番朝子初球を強振し打球はレフトへ!強い打球も正面へ!!

            2死ながらチャンスは作れたが無得点で最終回へ。。。

         7回表、相手の攻撃は先頭の3番打者への死球から始まり、先ほど強振の2塁手朝子

          が、この時だけは動きが鈍り、併殺でのフィルダースチョイス。無死1-2塁となり、5番

         打者に送りバントを決められ1死2-3塁とされると、続く6番打者のショートゴロの間

         1点。同点とされた。

         その裏、反撃を試みるも、3番足立、4番黒田が連続三振に倒れ、5番大島が2塁手の

         落球で出塁するも、後が続かず試合終了。

         打者25人に対し、打たれたヒットは内野安打を含め2本。無四球の投球を見せてくれ

     た 黒田が素晴らしかっただけに、なんとしてでも勝ちたかった試合だった。

 

【ジュニア戦】

    第1試合  0-1×  ●(負)

     (投)荒木 (捕)鎌部

     (三)鎌部

    ・この試合、お互い好投手の投げ合いとなる。

     先発の荒木は昨日とは打って変わっての投球を見せる。

     6回を、打者23人に対し、被安打3、四死球1、今日は、勢いのあるストレートに変化球 

     を組み合わせ、三振を7個(うち、スイングアウトが5)も奪い、1失点はしたものの、上

     来の投球を見せてくれた。

     打撃の方は、6回までを3安打と抑えられていたが、最終回、本日女房役の8番鎌部

     1死から、右中間を破る3塁打を放ち同点のチャンスを作るも、後続が続かず試合終了。

     投手の好投は応えられないパワーズなのか?

     やっぱり「1点を取る事は難しい」と考えさせられる試合となった。

 

    第2試合  1-1  (引き分け)

     (投)吉崎稜-高田 (捕)田添

    ・この試合も好投手の投げ合いとなる。

     この日、レギュラー戦のリリーフに続き2試合目の登板となる吉崎稜は、昨日に引き続

     き安定した投球で、4回までを無失点に抑える。

     打線は4回裏、先頭の4番村上一がヒットで出塁。5番吉崎稜の犠打で1死2塁。

     6番荒木のセンター前で1-3塁とする。その後、相手のワイルドピッチで1点を奪い、

     好投の吉崎に貴重な先制点をプレゼントする。

     5回から吉崎稜に変わりマウンドに上ったのは、小さな大投手高田雄豪。先頭打者に

     ヒットを打たれるも、冷静に後続を打ち取り無失点。その裏、先輩塩尻センター前で

     出塁。追加点の期待が高まるも、後続が続かずに無得点。そして、1点差のまま最終回

     へ・・・。

     高田は2死を簡単に取るも、6番打者にヒットを打たれ、2つの盗塁で2死ながら3塁へ。

     続く6番打者をショートゴロに打ち取り、誰もが勝利を確信した瞬間、グラウンドの魔物が

     チームを襲う。ショート先輩塩尻の悪送球で1塁はセーフ。その間に3塁からランナーが

     帰り同点にされる。続く打者を打ち取り試合終了。

     6回で4安打と、打線は少し湿りがちに思えるが、全員、凡打の中でも全力疾走が出来

     ていたので、一段と締まった試合にみえました。

     だた、この試合も投手が力投をしただけに、野手ミスによる痛い痛い敗戦になりました。

 

  

 

 

本日の勝利した試合がなかったので優秀選手【殊勲賞は無しでした。

      

  今日のスゴ技!今日の一番!!の投票結果も、たくさん票が割れた中、

     2試合目の先制タイムリーを叩き出した 足立 陸君 が選ばれました。

   

  ちなみに、今日のイチおしぃ

   ジュニア戦1試合目の鎌部 響君の右中間を破る3塁打と、惜しくも勝つことは出来なかったが、

   7回を3安打1失点と素晴らしいピッチングを見せてくれた荒木透真君のプレーが光っていました。

   それと、レギュラー戦2試合目の3年生、全員のプレー。

             毎回あのノリがほしいです。勢いを感じました!

                  とサポーターを感動させる瞬間がたくさんあった遠征になりました。

 

個人成績表【R】赤磐ベースボールクラブ.pdf
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個人成績表【J】赤磐ベースボールクラブ.pdf
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